✔他にはない相談援助の専門職、社会福祉士による婚活サポートとは

どうして社会福祉士が結婚相談所を運営しているのか。

 

「結婚相談所、仲人さんと相性が合わなくて」これを理由に結婚相談所を辞めてしまう人がどれほど多いかご存知でしょうか。

一般的な仲人さんは成婚の為に色々指導をするわけですが、そのほとんどが仲人さんの偏った経験や知識によるもの。

進め方、フォロー、相談所は同じでも担当の方によってそのサポートはバラバラです。

 

もちろん会員様の矛盾と向き合わなければならない時もあります。しかし会員様の気持ちに寄り添わない一方的なアドバイスは、ただの大きなおせっかい。プロの仕事とは言えません。

幸せの形は様々です。何が正しくて正しくないのかを仲人が決めるのではなく、課題があるとすれば、相談者自らがその課題を直視し、婚活を主体的に進められるように、エンパワーメント、サポートすることが極めて重要だと感じています。

✔相談面接技術とは

あらゆる対人援助の実践には「相談面接技術」が必要不可欠であると言われています。町のブライダルミューナでは仲人業も対人援助の実践の一つと捉え、社会福祉士ならではのサポートと昔ながらの仲人業の考え方をうまく組み合わせ、成婚率を高める取り組みを考えます。

相談面接技術は相談面接の目的を達成するための手段ではありますが、それと同じく大切なものとして、援助を方向づける「価値」の重要性を忘れてはいけません。ここで言う価値とは、仲人さん一人一人の価値観という意味ではなく、「その人の存在自体に価値を置くこと」「本人の主体性を最大限尊重すること」、ただし、結婚相談所というからには目的は結婚ですから、成婚率を高めるため、仲人目線、仲人ならではのアドバイスも必要不可欠だろうと思っています。

 

「対人援助のあらゆる専門技術はクライエント自信が自らの課題や問題を直視し、また解決の主体として取り組んでいけるように活用されなければならない。本人の人生を本人自身が歩んでいけるように援助することと言い換えても良いだろう。「価値」と乖離した「技法」は実践では役に立たず、時には凶器にさえ変貌する」(対人援助のための相談面接技術 岩間伸之 著より引用)

 

仲人さんと合わなくて結婚相談所を変えてしまう方が少なくない現実を知ると、やはり重要な部分であると考えます。 


大阪 南河内 羽曳野の結婚相談所「町のブライダルミューナ」では女性社会福祉士が、会員様全員の成婚退会を目指し、二人三脚で頑張っています。

登録したらたくさんの新しい出会いを楽しめる反面、婚活疲労という新たな一面も。婚活疲労を軽減しながら、諦めない婚活で成婚へと導きます。まずは私とのご縁から。

一度婚活したけど上手く行かなかった、もう一度本気で頑張ってみたいという方は是非。

当相談所が2件目、3件目だという方も結構おられます。成婚の為には、仲人さんとの相性が大切だということ。

成婚へつながるのは単なる偶然ではないということを是非体感してください。一緒に頑張りましょう。

 松原、藤井寺、富田林など、南河内にお住まいの親御様からのご相談もお待ちしています。 

 町のブライダルミューナ代表 町優香