羽曳野町のブライダル ミューナの物語

プロローグ

「町さん!本当にありがとうございます」

「町さんのところで活動して良かったです」

「結婚相談所って実はここが2件目で、最初は期待してなかったんですが…ほんとすみません!笑」

 

あぁ!よかった。心からのおめでとう。

嬉しいのはもちろん!でもほんの少し寂しい気持ちも・・・、成婚退会の瞬間です。

元々社会福祉士として相談員の仕事をしていた町(私です)がなぜ今結婚相談所の仲人をしているのか。

 

不思議なご縁が重なって誕生した大阪羽曳野結婚相談所「町のブライダルミューナ」のお話です。 

第一章 ~タイミング~

元々社会福祉士として子育て相談員の仕事をしていた私。数年ぶりの中学時代の友人から、結婚相談所のアドバイザーをしてみない?と突然連絡が入りました。私の中では驚きのタイミング。

私が仲人という仕事をはじめて意識したのは、2008年頃だったでしょうか。ちょうど結婚相談所「お見合い塾」の山田先生に密着し、お見合い・婚活を紹介するテレビ番組をみながら、「すごい仕事だな」と。当時から山田先生が金髪だったかまでは覚えていませんが、活動している会員さんの頑張らないといけないポイントをズバリ面と向かって言うわけです。以降山田先生と仲人業に興味を持ち、テレビで婚活番組がやっていれば必ず観るようになっていました。そして同年、「婚活」という言葉が流行語大賞にノミネートされ、それから婚活ブーム、雑誌やテレビなどでも婚活という言葉を頻繁に目にするようになります。

  

早速当時いくつかあった結婚相談所の加盟団体を調べ、私は私でIBJ(日本結婚相談所連盟)に話を聞きに行くことにしました。のちにIBJはジャスダック上場、東証二部上場、そして現在の東証一部上場企業へと成長します。

 

IBJでは現代の婚活事情、結婚相談所業界についての今後の課題や問題、必要とされているサポートなどについて勉強しました。婚活ブームが始まってから「婚活疲労症候群」という新たな疾患も登場します。実に婚活をしているおよそ75%の人が婚活疲労を感じているというデータもあり、結婚を諦めてはいないけど、婚活はやめてしまう方が多いという現実。お世話をするアドバイザー・仲人側の結婚や相談援助に関する知識不足や会員さんとのコミュニケーション不足から生じる結婚相談所のネガティブな口コミがあふれかえっていましたでしょうか。せっかくの良いシステムなのに、もったいないなと思ったわけです。だからこそ仲人業は少人数制で、社会福祉士のような相談援助の技術を勉強している者の方が、婚活のサポートには適しているのではないかと思ったのです。

第二章 ~仲間との再会 縁~

とはいうものの、社会福祉士が結婚相談所なんて、本当に必要とされるのかどうか、当然一緒に勉強した仲間たちは今も医療や福祉の分野で働いているわけで、自分だけ道から外れるような不安もありました。

ただ、10年後、20年後、社会福祉士が結婚相談を受ける時代が来るのではと考えはじめ…。現に今少子化、晩婚化を何とかしようと国や行政も予算を出して動き出しています。まだまだ羽曳野市の市役所に婚活相談窓口なんぞはありませんが、将来、社会福祉士による無料結婚相談くらいは、可能性はあるかもしれませんよね。

 

そしてそのタイミングで、また別の同級生から手紙がきます。その同級生は今一緒に仕事をしている心理カウンセラーの清水さんです。

 

当時、婚活疲労対策など取り入れている結婚相談所は調べた限りほとんどありませんでしたので、社会福祉士や心理カウンセラーがアドバイザーとして、仲人として婚活をお手伝いする結婚相談所こそ必要だろうと、そこで清水さんには心理カウンセラーとしてカラーセラピー、オーラソーマのコンサルをお願いすることにしました。

 

その後、羽曳野古市にあるカフェマチュカにてカフェ婚をすることにもなるのですが、カフェの名前が「マチュカ」!!わかりますか?よく見てください。「マチュカ」という文字を。

私の名前は「まちゆか」です。カフェの名前は「マチュカ」です。これも偶然!

節目節目で大切な仲間との再会、結婚相談所に不思議な「縁」を感じたのは言うまでもありません。

 

第三章 ~初めてのご相談~

婚活疲労について書き始めたブログから初めてのご相談をお受けするまではそう時間はかかりませんでした。婚活疲労で悩む方が多いことを実感しましたね。そこで実際にお話をお伺いしていく中で、まず驚いたことは、結婚相談所が2件目、3件目だという方が多いこと。活動している相談所と相性が合わず、活動が滞っている方が一人や二人ではありませんでした。婚活疲労+仲人さんからのアドバイスに打ちのめされていましたね。

例えばあるベテランの仲人さんはご自身の経験から色々なアドバイスをされ、会員様もそれを十分理解しています。ただ、その伝え方だったり、タイミングだったり、信頼関係ができる前にいきなり強く言われてしまうと、受け取る方はそれを素直に受け入れることはできません。昔と今の違い、仲人さんを先生と呼ぶのは、今も残っていますが、会員様が求める仲人さんとの関係は昔とは違ってきているように思います。少なくとも当相談所では「先生禁止」。禁止以前に、私のことを先生なんて呼ぶ人いませんね。

「まちさ~ん」

「は~い^^」私はそんな風通しの良い関係が理想です。

 

第四章 ~自分を認め 諦めない~

開業3年目には順調に成婚率も伸びていきましたが、やはり全員が楽々と成婚に至ったわけではなく、たくさんの出会いがあればあるほど運命のお相手と出会うまで多くの別れを経験し、お見合いが組みにくければ組みにくいなりの大変さを感じていました。途中、休会がよぎったり、婚活を止めようかなと思う方もおられました。当相談所が2件目の会員様であれば、相談に来た時点で婚活疲労Maxですから…それでも成婚に至る方の共通点。

 

①出会いを楽しみ、相手を思いやる

②他人と比べず、自分に自信を持つ

③あきらめない

 

成婚に至るには「あきらめないこと」つまり、婚活疲労に負けないことが大事。

 

モテる女子、男子の勉強をしてそこに自分を合わせて、よい条件の方とご縁に至るのも一つ。でも、お手伝いしていて思います。

例えば、どちらかと言えばインドア派の大人しい男性がいたとしましょう。お断りが続いて、「もっと明るい人が良かった」「アクティブな男性が良い」と言われました。自分を変えますか?たしかにモテようと思えば必要なことかもしれませんが、結婚を考えたときに自分を大きく変えて結婚して…どうでしょう。

大人しい男性も、恋愛経験のない男性も、インドアな男性も、成婚されてます。

彼らがしたことは、自分を認め、諦めずお見合いを続けたこと。

 

現在、成婚率も毎年6割以上をキープ。他の相談所にはないサポート体制が整っていると自負しています。

 当相談所には事務所がありません。大きな広告も出しません。ゴージャス感を感じたい方には合わないでしょう。

その代り、フォローは手厚く!会員様の個性を認め、婚活疲労などの精神面のサポートをそれぞれの専門家が担うことで、成婚率を高めています。

 

エピローグ

「町さん、ほんまに感謝してます^^」

「絶対町さんのところで活動するべき!」成婚退会の日にいただける嬉しいお言葉。

 

別れもあればまた新たな出会いもある。

 

「友達が自分が活動するならここ!って言うんで来ました!」

 

不安な気持ちを抱えながらも、羽曳野の結婚相談所町のブライダルミューナに来てくれた。

単なる偶然かもしれないし、運命のお相手に出会うための必然かもしれない。

笑顔で成婚退会される日をその時から想像します。

 

町のブライダルミューナの名前の由来、時々聞かれます。

「町の」というのは、私の苗字が「町」なのと、親しみやすさを感じてもらうため「町の~」とし、

ミューナの方は、私の大切な子供達の名前から文字ってます。

 

それだけ大切なもの。 

自分の子供のように、家族のように。

一人一人を大切に。

 

結婚を将来考えている方は是非大阪羽曳野にある町のブライダルミューナにご相談ください。

あなたの思いを大切に、あなたらしい婚活をしっかりサポートさせていただきます。

 

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