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IBJ 自分のネガティブなことをどのタイミングで伝えるのが良いのか

とある勉強会。

成婚に強くこだわりをもち、会員様のことを思う仲人の集りにて。

自分の欠点(信頼関係がないと言いにくいこと)をどこで相手にお伝えするのが良いのか。

プロフィールに書くのか、お問い合わせ項目に載せるのか、お見合い当日に相手に言うのか、好意が芽生えてから相手にお伝えするのか、真剣交際に入る前に言うのか・・・言わないのか。

白熱トークとなりました。

志同じでも、仲人さんによってアプローチが全然違うんだなと。

まず、「プロフィールに書くかどうか」

これはほとんどの仲人さんが同じ。

会員様にメリットデメリットを説明し決めてもらう。私もプロフィールの書き方にはこだわりがあって、情報をどこまで出すかというのも仲人の腕の見せ所だと思っている。

書きすぎるのも良くないし、足らないとまた不安を与えます。

例えば健康について、こちらは任意の項目なので会員様が書きたくないと言えば書かなくても良い。でも例えばそれが原因で生命保険に入れないとしたら、結婚生活に影響が出る部分かなと思います。それはお互いの信頼関係をみながら、どこかのタイミングでお相手にはお伝えしておくのが良いと個人的に思っています。

「問い合わせ項目に載せる」かどうか。

これも難しい。IBJのお問い合わせ項目と言うのは会員様の画面では見れないようなっていてでもお見合い前にお相手にお伝えしたいことがあればそこに書き込むことができます。問い合わせ項目が何かと言うのはお相手の仲人さんに聞かなければわからない部分なので、小さなことでその項目を使ってしまうと、何かあるのだなという印象を与えてしまうので、お見合いが少なくなるという可能性もなきにあらず。。。こちらも会員様とお相手に配慮しながら使っていきます。

「お見合い当日に言う」

これが意見が割れましたね。

初対面いきなり言われても受け入れられない、お見合い料有料で来ている会員さんがいたとしたら、だったら会う前に言ってほしかった怒ってしまう場合もあるだろうと。

でも、実際うちの会員様で成婚に至った方。お相手の方にお見合い当日色々聞かされて・・・でもとても前向きな感じだったんで先に言ってもらって良かったとプラスに動いた方もいました。要は伝え方。

その事実をさらっと相手が不快に思わないようにお伝えする話術があればOKだろうと。

申し訳なさそうに、自信なく、ネガティブなものをそのまま伝えたとしても、相手は受け入れられないから。伝え方が大事、一概には言えないとなった。

「好意が芽生えてから伝える」

これは受け入れてもらえる確率はあがってきますが、もちろんダメになるとダメージも大きい。

でも私はここかな。誠意をもって、信頼関係を構築していく段階、好意が芽生えた段階でお伝えすると、こちらの要望は通りやすくなる。

ただ、ダメになった時、昔ながらの仲人さんとかだったら、先に言ってよね!となるだろうと。そうなった時に自分の会員を守れるか。間違ったことはしていないけど、怒られることもあるというリスクを共に背負えないのであれば、厳しい。

だけど、それを受け止めるのも私たちの役目。

自分の価値観だけで会員様の可能性をゼロにしてはいけないと結論。

仲人が難しいなと思っても成婚する人はたくさんいる現実を目の当たりにすると、そういったサポートができるようになりますね。大丈夫。

最後に「言わない」という選択肢。

もちろん個人の自由だけど、夫婦って運命共同体。

夫婦になる人にいつまでも隠し事はできないし、あとからわかって破談になるくらいなら、先にお伝えして受け入れてもらった方が楽ですよ。

2人の幸せの為に何が最善か。

ケースバイケースです。

何かあった時は信頼できる仲人さんにご相談くださいね。