【成婚インタビュー】
37歳男性R様 × 34歳女性K様
活動期間7か月・交際期間5か月でご成婚
今回は、個別フルサポートコースにて活動され、7か月の婚活期間を経てご成婚されたR様に成婚インタビューを行いました。
お相手は大手結婚相談所で活動されていたK様。
慎重に距離を縮めながら、信頼関係を築いていかれたお二人のリアルなお声をご紹介します。
■ R様プロフィール
・37歳
・会社員
・個別フルサポートコース
・活動期間:7か月
・交際期間:5か月
■ K様プロフィール
・34歳
・会社員
・大手結婚相談所にて活動
① 婚活を始めようと思ったきっかけは?
マッチングアプリは検討しましたか?
R様
「マッチングアプリは経験あります。
僕は結婚がしたいと思って、結婚相談所に興味を持っていました。
どういうところかな?どんなもんやろ?と。
そこで結婚相談所比較ナビ?か何かで資料請求をしたら、勧誘の電話がすごかったです。」
「とりあえず説明会に行ってみたんですが、その日に入会を勧めるところが多かったですね。
面談はかなり行きましたね。合計8社くらい。
その中で羽曳野は近いし、町さんの印象が良かったので決めました。」
K様
「同期に結婚相談所で結婚した人がいて、そういう道があるんだなとは知っていました。
そんな時に婚活パーティーに参加して、声をかけて頂いて…。
その日マッチングしたので、一度は帰ろうと思ったのですが、戻ってきて話を聞いて、入会を決めました☺」
② お互いの第一印象はどんな感じでしたか?
R様
「美人!です。お見合い時間は60分程度で、ずっとニコニコしている印象でした。
『音楽何聴きます?』からクイズ形式で話を持っていって、
ほとんど音楽の話しかしてなかったですが、楽しかったので○で出しました。」
K様
「話し始めたら、60分楽しませてくれる雰囲気が良くて。
とりあえず、どんな人か、もう少しちゃんと話を聞いてみたいなと思いました。
お返事を出すときは少し考えましたが、翌日には『交際希望で出そう!』と思って○でお返事しました。」
③ 何回目くらいのデートで真剣交際を考えましたか?
R様
「最初の頃の反応は、話を振っても相槌程度だったと思います。
警戒心が強いためか、自己開示が少なく、脈なしだと思っていました。
LINEも必要最低限で…」
「それで町さんに『脈なしだと思います』と伝えたところ、
仲人さんに聞いてくれて、好印象だと知って、びっくりしたくらいです。」
「脈なしだと思ったので、自分からの連絡を控えて、
実際2週間くらい連絡も途絶えたくらいです。でも、3回目のデートはKさんから誘ってくれて、
そこでやっと『敬語をやめよう』となって、本音で話せるようになってきた感じでした。」
K様
「3〜4回目のデートで、真剣交際は意識していました。
紳士的な言動、まじめで誠実なところが良いなと思っていたので、
それが決め手です。」
④ お互いの好きなところはどこですか?
R様
「優しいところ、誠実なところ、まじめなところです。
嫌だと思うところがないですね。」
K様
「優しいところ、人を大切にしているところです。
家族を大事にしてくれるところも好きです。」
⑤ これから婚活を始める方へメッセージをどうぞ
R様
「決めごとは急がないこと、でしょうか。」
「真剣交際に入ってから、“炊飯器問題”がありました。
二人で炊飯器を見に行ったんですが、
Kさんと僕とで炊飯器に対する考え方が異なり、そこで少し価値観の違いを感じました。」
「そのとき、町さんも含めて10人くらいに意見を聞いたんです。
そしたら、皆いろいろアドバイスをくれて、
お金の使い方は人それぞれなんだと学びました<(_ _)>
一人で決断せず、良かったです。」
⑥ 最後に、私(仲人)とのエピソードをお願いします☺
R様
「これまで僕は、去る者追わず…というタイプで、
悩むことがなかったんです。」
「でも、結婚相談所で活動して、もっと話を聞くことが大事だなと感じました。
町さんがいなかったら、どうなっていたか分かりません 笑
ありがとうございました!」
■ 仲人からのメッセージ
今回のお二人は、
**“信頼を積み重ねたご成婚”**でした。
✔ 温度差や価値観の違いを感じてもすぐにお別れしなかったこと
✔ 不安な気持ちを一人で抱え込まなかったこと
✔ 相手のペースを尊重したこと
その一つ一つが、ご縁につながっています。
婚活は、早さではなく「向き合い方」。
このお二人のストーリーが、誰かの勇気につながれば嬉しいです。
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