婚活プロフィールは「詳しいほど良い」は本当?
他相談所様で活動されている方から
「なかなかお見合いが組めないんです」とご相談をいただくことがあります。
プロフィールを拝見すると、
皆さん本当に丁寧に書かれています。
でもそこで、よく感じることがあります。
“詳しすぎる”ことが、ご縁を遠ざけている場合があるということ。
目的は何か?
婚活プロフィールの目的は何でしょうか。
自己紹介でしょうか?
就活のエントリーシートでしょうか?
違いますよね。
目的は「お見合いを組むこと」です。
お見合いが組めなければ、どれだけ素敵な内容でも意味がありません。
情報が多いと、なぜ不利になるのか
例えば――
■ 好きなスポーツ:サッカー
だけなら、スポーツ好きな方もいるでしょう、たくさん。
でも
「〇〇チームの大ファンで、試合会場に足を運び応援しています」
と具体的になるとどうでしょう。
サッカーは好き。
でもそのチームは詳しくない。
試合はテレビで観る程度。
…となると、
「自分とは熱量が違うな」
「一緒に楽しめないかも」
と、※まだ会ってもいないのに“合わない判定”※がおこります。
音楽も同じです。
「音楽を聴くのが好き」なら広がります。
でも
「〇〇のライブに一緒に行けたら嬉しいです」
まで書くと、
知っているアーティストでも
「ライブに行くほどではないし…」と
距離を感じさせてしまうことがあります。
親と仲良し、はどう???
その他みんなが避けがちな親との距離感にういて。
「万博に行きました!」
「旅行が好きです!」
町:誰と行ったんですか?
「母とです」
面談ではよくある会話です。
親御さんと仲が良いことは素敵なこと。
でもプロフィールに
“いつも親と行動しています”という印象が出てしまうと、
お相手からは
「精神的に自立していないのでは?」と
勝手にラベリングされてしまうことがあります。
本当はそんなことないのに、です。
婚活はプロフィールでまずは想像しますから、、、プロフィールの書き方、着地点を想像して、工夫がいるんですよね。
そして男性に選ばれる女性「お金がかからない女性」という話
男性会員様との会話でよく出るのが、
「堅実な方がいい」
という言葉。
これは決して
“お金を使うな”という意味ではありません。
本能的に男性は
“生活を守れるか”を無意識に考える傾向があります。
貯蓄は安心のバロメーター。家庭をそれで守っていきますから、そこを脅かされるのは、命にかかわるということ^^;
浪費家に見えてしまう表現や、
高級志向が強く見える書き方は、
「将来の生活が不安かも」と
誤解される可能性があります。
大切なのは、
堅実さや価値観のバランスが伝わること。
婚活プロフィールは「余白」が武器
詳しさ=誠実さではありません。
婚活プロフィールは
相手が「会ってみたい」と思える“余白”を残すこと。
詳しく書きすぎると、話すことなくなるでしょう?
また書いたら書いたで、そこをお見合いで聞かれて、「プロフィールに書いてるのに」と言うんです^^;
合うかどうかは、会ってから判断すればいいのです。
書きすぎることでチャンスを狭めるのは、
とてももったいないこと。
目的を見失わず、「お見合いを組むためのプロフィール」にすること。
それだけで、ご縁の幅は広がります。
このテーマは結構何度もブログに書いていますが、、、
お見合いをたくさん組みたい場合と、少なくしたい場合でプロフィールの作り方は変わってきますので!
お気軽にご相談ください👏
どちらも戦略的に進めなければなりません。
間もなく、50代女性会員様、ご成婚です☺
成婚インタビューでお話を聞くのがとっても楽しみです。
お楽しみに!☺
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