婚活とお金の話
町のブライダルミューナのブログをご覧いただきありがとうございます。
多くの会員様のご成婚サポート実績が評価され、IBJ AWARDを10期連続で受賞中、当相談所は社会福祉士が運営する結婚相談所です。
今日のテーマは「お金の価値観」について。
婚活をしていると、「お金の価値観って大事ですよね」という話題になることがよくあります。
確かに、結婚生活にはお金のことがついて回ります。
でも、ここでひとつお伝えしたいのは、結婚後のお金の話は、できれば真剣交際に入ってからがおすすめということ。
まだ関係性が浅い段階で、
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「貯金はいくらくらい?」
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「共働き希望?」
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「お小遣い制がいい?」
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「家計管理はどうする?」
などを話し始めると、お互いの“今の考え”を言い合うだけになりがちです。
そうすると、
「価値観が合いませんね」
で終わってしまうことも少なくありません。
でも、結婚って「価値観が完全一致する人」を探すものではなくて、二人で新しいルールを作っていくものなんですよね。
真剣交際に入っていれば、「この人と将来を考えたい」という気持ちがあります。
その状態で話すと、
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「どうしたら二人が安心して暮らせるかな?」
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「どこなら歩み寄れそうかな?」
という前向きな話し合いがしやすくなります。
必要であれば、第三者の力を借りるのもおすすめです。
ミューナでは、無料でファイナンシャルプランナー(FP)さんをご紹介しています。
「自分たちの常識」だけで話すのではなく、一般的な家計の考え方を知ることで、「あ、そんな考え方もあるんだ」と視野が広がることもあります。
実際、お互いに寄り添う気持ちがあれば、たいていのカップルは乗り越えていけますよ。
もし早い段階でお金の話をしてしまったら?
もし少し早いタイミングでお金の話をしてしまい、意見がぶつかってしまった場合は、慌てなくて大丈夫です。
一旦その話題は棚上げにして、デートは普通に楽しんでいきましょう。
好意が育ってくると、「この人のためなら少し歩み寄ろう」という気持ちが自然と出てきます。
落としどころは、後から見つかることも多いんです。
“奢ってくれる=大切にされている”ではない
当相談所が開催しているモテ女子講座で、蔵立先生がこんなお話をされていました。
「男性がご飯をご馳走する=その女性を大切に思っている、ではない」
確かに、お見合いや初回デートでは、好意があってもなくても男性が支払ってくださることが多いですよね。
それは“ルール”や“マナー”としてしている場合もあります。
逆に、交際が進んで割り勘が増えてきたからといって、
「私のことを大事に思ってくれていないのかも…」
と考える必要もありません。
そこはイコールではないんです。
貯蓄は安心のバロメーター、将来を見据え、なるべく減らしたくない。
デートの回数が増えてきて、結婚を意識するようになると、女性も結構お金の負担はあるようです。お茶代や手土産、そういったところを男性も見て、この人とだったら!と思うのでしょう。
もちろん、どれが正しいという話ではありません。
みんな、自分の常識を持っています。
でも結婚生活は他人との生活です。
これまでの“普通”が、そのまま通じるとは限りません。
だからこそ大事なのは、相手に寄り添う気持ちと協調性。
「二人にとって心地いい形を作ろう」と思えるかどうかが、結婚生活ではとても大切だと思います。
町のブライダルミューナでは、真剣交際中の価値観のすり合わせや、お金・働き方・家事分担などの話し合いについても、しっかり聞き取りを行いアドバイスしています。
「どう切り出したらいいかわからない」「話し合いがうまく進まない」という時も、一人で抱え込まずにご相談くださいね。
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